• こもれびスタッフ

こもれび

こもれび英語講師の田邉優です。

こんにちは。

先日8/18(土)に「こもれびより~commoré-biyori~ Vol.2 」を行いました。

(塚本講師による、こもれびよりレポートはこちら:https://www.commorebi.com/commorebiyori2

当日は生徒様からホワイトボードを差し入れしていただき、それを使わせていただきました。

その後、「After Party」と称して二次会も開きました。

そこでは、フランス語を受講されている生徒様から、ボトルのジャケットに「木」がプリントされているワインを差し入れて頂きました。

(ジャケ買いしてくださったそうです。笑)

少し時を遡ると、こもれびは2016年8月18日に「憩塾こもれび」として武蔵小金井でオープンしました。

この時は、シェアスペースを時間借りさせて頂く形での発足でした。

その後2018年3月を区切りに名前を「語学塾こもれび(Commorébi)」として

サービス内容やコンセプトなども大幅に変更しました。場所も、その際に国分寺に移しました。

こもれびとして色々な局面に直面しましたが、それらを乗り越えて2周年を迎えることが出来ました。

当初、塾名の「こもれび」は、”翻訳出来ない日本語”として選んだものでした。(木や葉の色や雰囲気も個人的に好きでしたが。)

そして、そこから「木」のイメージに結びつきました。

そして、塾内の内装にはそういうニュアンスを持たせています。

(フロアマットはまさに”木”)

ただ、木の持つイメージには

「広がっていく可能性」「予想もしなかった出会い・展開」「偶然性」なんかもあるということを知りました。

こもれび文庫(塾内の小さな本棚)には「ゆっくり、いそげ〜カフェからはじめる人を手段化しない経済〜」(http://amzn.asia/d/fAMK7JA)という本を置いています。

この本の中では、まさにゴールを設定しないことによる「可能性」「偶然性」が述べられています。

(この本こそまさに、たまたま移転が決まった移転先の国分寺の本屋さんで偶然出会ったものです。)

西国分寺で「クルミドコーヒー(http://kurumed.jp)」を、国分寺で「胡桃堂喫茶店(http://kurumido2017.jp)」を経営されていらっしゃる影山知明さんという方が著者です。

こもれび文庫に置いていますので、興味のある方は手に取ってみてはいかがでしょうか?

〜こもれびより後日談〜

こもれびよりの後日、生徒様のお父様とお話しする機会があり、その際にこんな言葉をお聞きしました。

「会社も子供の成長に似ているなと感じたことがあります。3歳くらいまではわりと手がかかりました。それから少しずつ少しずつひとりで出来ることが増えていった印象です。」

その方はご自身で会社を経営されているそうで、こもれびとは少々業態も異なるのですが、その時の言葉は今でも印象に残っています。

2歳になったこもれびさんは、今のところたしかに手がかかりますが、少しずつ少しずつ成長しているこもれびを楽しんでいます。

正直2年経ったこと自体に特別感はありませんが、日々出会う偶然の出来事たちが、私には特別に思えます。そして、それらが少しでもこもれびさんの成長の糧になっていけば…と願っています。

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開校時間

火~金 16:00~21:30

所在地

〒185-0012 東京都国分寺市本町2-22-2第一鴨下ビル201

代表者

田邉 優

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