• こもれびスタッフ

語学日記その1~「音」に惹かれる


こんにちは。そしてはじめまして。

こもれび塾生の秋本と申します。


日中は会社勤めをしているのですが、週に一度、志村さんのフランス語のレッスンを受けています。2018年の6月のこもれびよりで皆さんと出会い、7月からこちらに通い始めました。早いものでそれからもう3ヶ月。「楽しい時間はあっという間に過ぎる」というのは、どうやら本当のようです。


このブログは「スタッフブログ」なのですが、不思議なご縁でスタッフではない私が月に一度、寄稿させていただくことになりました。毎月の最終金曜日に登場する予定なので、「プレミアムフライデーの秋本」とご認識いただけると幸いです笑


さて、初めての投稿である今回からしばらくは、「語学日記」と題して私と語学の切っても切れない関係についてお話ししましょう。しばし、お付き合いいただけますと幸いです。


生まれて初めて接した外国語は、多くの「日本生まれ・日本語育ち」の方がそうであるように、英語でした。特に教育熱心な家庭だったわけではないのですが、小さい頃、家には英語の玩具がありました。今でも覚えているのは、青色の三角形や黄色い丸型のボタンが並んでいて、それらを押すと”Blue Triangle”や”Yellow Circle”などと男性の声が再生されるもの。

数十年が経過してもその男性の声を覚えているので、私にとってはかなり印象的だったのでしょう。子供ながらに「ぶる~とらいあんご~」「ぃえろ~さ~こ~」などとたどたどしく音を真似た記憶があるような、ないような。星形は緑色で、「ぐり~んすた~」だったかなぁ。

次に出会ったのは中国語でした。私には4歳年上の兄がいるのですが、どういうわけかこの兄が、ある日突然NHKラジオの中国語講座を聴き始めたのです。中学生だった私は、まず番組のテーマ曲(調べてみたら、「北風吹」という中国民謡のようです)の調べが美しいなぁと思い、兄の傍で聴くともなしに番組を聴くように。そのうち、中国語そのものの響きが美しいと感じるようになりました。


こうして振り返ってみると、どうやら私の心は「音」に惹かれるようです。


それからは、NHKラジオの語学講座が扱う言語を一通り「つまみ食い」してきました。ただ、あくまで「つまみ食い」なので、せいぜい音の響きを楽しむ程度。残念ながらどの言語も操れるようにはなりませんでした。


この後は、いわゆる「第二外国語」の選択に直面するのですが、それは次回にいたしましょう。また来月、お会いできるのを楽しみにしています。


秋本 佑


※noteというサービスでも、エッセイのような日記のようなものを書いています。よろしければ、遊びに来てくださいね。

https://note.mu/task_akimoto

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